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歯肉炎A 歯肉炎と歯周病


歯周病とは、歯周組織の病気の総称ですが、その歯周病の初期段階で
歯肉に炎症が起きる状態を歯肉炎といいます。
歯周病は初期段階の歯肉炎の状態でしっかりケアしておけば問題ないのですが、
進行してしまうと、やがては歯槽骨まで損傷してしまい、
取り返しのつかないことになってしまいます。
しかし、実は初期段階で歯肉炎の症状を認識するのは難しく、
通常は、比較的症状が重い歯周病になってから
歯科で治療を受けるケースが多いようです。

【歯肉炎を早期発見する方法】
時々、りんごのような硬い食べ物噛んだときに、
歯ぐきからの出血をこまめに確認してください。
また、歯ミガキの際に歯茎に痛みを感じたり、
歯茎から出血することが多くなったと感じてきた場合も要注意です。
口臭が気になりだした場合も、一応歯肉炎を疑ってみましょう。

【歯肉炎の原因など】
歯肉炎の主な原因としては、口の中が不衛生であることや、
毎日の歯ミガキがきちんとされず歯垢が溜まることなどが挙げられます。
そのため、歯肉炎は年齢・性別に関係なく、
誰でも症状がでる可能性があるといえます。
一般的な傾向としては、甘いものを好んで食べている人は、
毎日しっかり歯ミガキをしていないと、
歯肉炎にかかりやすい傾向があると言われています。
思春期や妊娠中の女性の場合は、一時的ではありますが
歯肉炎になりやすいと言われています。
その他、高血圧やてんかんの薬を飲んでいる人は
「薬物性歯肉炎」にかかる場合があります。

歯肉炎は、普段の生活の中ではなかなか気づきにくいものです。
でも少しでも早い時期に発見すれば、
簡単な治療やブラッシングケアで治りますので
少しでも心当たりがある方は、一度歯医者さんに行って
調べてみることをお勧めします。

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